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【成人式】振袖の着付けに必要なものって?

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/06/29

振袖の着付けでは、たくさんのものが必要です。着付けはほとんどの場合美容院などでやってもらうことになるとは思いますが、どんなものが必要なのかを自分でも把握しておくと、よりスムーズに着付けをしてもらうことができるようになります。今回はどんな振袖でも共通して最低限必要になるものについて解説していきます。

振袖を着る下準備に必要なもの

振袖を着る時には下着や肌着も普通のものを使うわけにはいきません。着物や振袖専用のアイテムを着用する必要があります。

■足袋(たび)
最近では振袖にブーツを合わせるスタイルも人気ですが、もしブーツではなく草履を履く場合は靴下ではなく足袋が必須です。伝統的な正装用のシンプルな白いものだけではなく、レースや柄の入ったものもあるので、足元のおしゃれにも気を使いたい人はそういったものがおすすめです。

■肌襦袢(はだじゅばん)
おもに木綿やガーゼなどの素材でできている和装用の肌着です。洋服を着る際のキャミソールのような存在になっています。汗を吸い取るためや着物が汚れるのを防ぐため、さらに、裾さばきをよくして動きやすくしたり、保温効果を高めたりするといったことが肌襦袢の役割で振袖を着る際には必須です。

■タオル
振袖は現代人の体型には適していない造りになっているため、着る時にはタオルで胴回りを補正しなくてはなりません。タオルなしで着ることもできますが、その場合着崩れしやすくなったり、通常よりきつく帯などを締めることになるので苦しくなってしまったりすることがあります。

着付けに使うタオルは、厚手のものではなく薄手のものがおすすめです。あまり厚手だと細かい微調整ができません。薄手のタオルを3~5枚用意していくと、自分の体型にぴったりなちょうどよい補正ができます。

振袖の着付けで必要なもの

肌着などの部分だけでなく、振袖は外から見える部分にもたくさんのアイテムが使われます。何よりも重要なのは振袖です。

普通の着物よりも袖丈が長く、袂(たもと)と呼ばれる袋状の部分もとても大きくなっていて、見た目にも華やかかつ上品なのが特徴となります。柄や色のバリエーションが豊富なので、やはり振袖そのものをどんなものにするかが印象を一番大きく左右します。

■袋帯
和服の中でも、振袖などの正装では帯に袋帯というものが使われます。これは花嫁衣装や舞妓さんの衣装に使われる丸帯という帯を簡略化したもので、袋帯表には柄がありますが、裏地は無地になっています。

■帯揚げ
帯揚げというのは、帯をきれいな形に保つ補助をするアイテムのことです。帯の上部、胸元の辺りに帯の下から少しだけのぞくように出します。帯枕という、おもに「お太鼓」という帯の結び方をするときに使うアイテムを隠すために使われます。

■帯締め
一通り帯を巻き終わった後に、仕上げとして中央に結んで帯を固定するための紐のことを帯締めと呼びます。基本的に組紐でできていて、色や素材にこだわることでさりげなく印象を変えられる重要アイテムです。

■半衿
肌襦袢の上に着る長襦袢(ながじゅばん)というものに縫い付けて、振袖が傷つくのを防いだり見た目を一層華やかにしたりするための付け襟のようなものが半衿です。白いものを使うことが多いですが、赤や黒なども人気がありおすすめです。

小物類も忘れずにチェック!

振袖の着付けではいくつかの小物も必要です。シンプルなスタイルで行きたいのなら省略することも可能な部分ではありますが、せっかく成人式という門出の日に着ていくなら、小物を活用するのがおすすめです。

■髪飾り
振袖を着る時には、ピアスやネックレスといったアクセサリーを付けるのはあまりよくないとされています。アクセサリーを控えめにして、そこで登場するのが便利なのが髪飾りです。

ドライフラワーや花をモチーフにした髪飾りを使えば、振袖の雰囲気を損なわずに着飾ることができます。髪飾りはショートやボブヘアの人にもぜひおすすめです。

■ショール
振袖にはファーのショールを合わせるのが定番になっています。振袖がより華やかに見えるだけでなく首元の防寒対策にもなります。

特に人気なのが白のショールで、これはニュースなどで新成人が付けているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか。あまりにも人気過ぎて周りとかぶってしまうのが嫌だという場合は、グレーや黒などを使うのもおすすめです。

■バッグ
成人式では振袖の柄とマッチするバッグを合わせるのも定番化しています。なかで小さめのエナメルバッグは毎年とても人気です。草履を履くのであれば、草履と同じ色や雰囲気になっているバッグを選ぶと統一感が出せます。

まとめ

成人式の振袖の着付けには、外から見える部分だけではなく肌着などの見えない部分でも用意しなければいけないものがたくさんあります。もちろん、実際に見える部分でも振袖そのもの以外に帯や半衿などにこだわり、そのうえで髪飾りやバッグといった小物にも気を使うことで完璧な仕上がりになることでしょう。

何を準備したら良いのか悩んだ際は、申し込んだ振袖レンタルショップに問い合わせをするとていねいに教えてくれるので安心ですよ。

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