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振袖はレンタルと購入どっちがよい?それぞれのメリット・デメリットを紹介

公開日:2021/10/15  最終更新日:2021/08/23


成人式の振袖を選ぶときはワクワクしますが、最初によく悩んでしまうのは「購入するのかレンタルにするのか」という問題でしょう。レンタルと購入には、それぞれどんな特徴があるのでしょうか。今回は、振袖のレンタルと購入、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。

振袖をレンタルする場合のメリット

振袖をレンタルするメリットは、やはり購入するより圧倒的にリーズナブルである点です。一般的に、振袖を購入する金額の2分の1~3分の1の予算で済む場合が多いようです。また、振袖をレンタルした場合、成人式の後は指定された日までにショップに返却するだけ。クリーニングやメンテナンスの手間を省くことができます。

レンタルショップには草履やバッグなど必要な小物もすべてそろっているため、いくつもお店を回る必要がなく、振袖をゆっくり選ぶ時間がない方にもおすすめです。さらに、当日しか着ないものなので、最新のトレンドの柄を選べるのも大きな利点です。

振袖をレンタルする場合のデメリット

振袖レンタルはリーズナブルさが魅力である反面、自分にピッタリのサイズが選びにくいというデメリットもあります。とくに身長が150㎝未満、170cm以上の方は、振袖そのものの選択肢が少なく、本当に気に入ったものが選べない可能性も高いです。

さらに、一度でなく複数回着る場合は、購入した方が安く済むこともあります。新作や人気のある振袖のレンタルは高額になりがちなので、その点も注意する必要があるでしょう。

振袖を購入する場合のメリット

振袖を購入する場合のメリットは、何といっても自分にピッタリのサイズに仕立てられることにあります。ジャストサイズの振袖は着心地がよく、​着姿もよりいっそうキレイに見えるでしょう。また、振袖を購入すると自分の所有物になるので、いつでも好きなタイミングで着ることができるのも嬉しいポイントです。

一生ものとして愛用できるので、姉妹での共有はもちろん、将来的には自分の娘や孫にまで受け継ぐことも可能です。「成人式の思い出を形として残しておきたい」と考えている方は、購入を検討するとよいでしょう。

振袖を購入する場合のデメリット

振袖を購入する場合、レンタルよりも高額になりやすいのがデメリットです。着物はとてもデリケートなので、さらに購入後もクリーニングや修繕など、メンテナンスのための費用が定期的に発生します。保管する際は桐ダンスなどを用意し、調湿や防虫に気を配る必要もあるため、金銭的な負担だけでなく手間暇もかかる点も考慮しましょう。

また、桜や牡丹などのオーソドックスな振袖を選んだ場合は問題ありませんが、そのときの最新トレンドの振袖を購入した場合、長く保管しているうちに流行遅れになってしまった…ということも起こり得ます。

振袖をどれくらい使うのかがポイント

ここまで振袖のレンタルと購入、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介してきましたが、それでも決めきれないという方もいるのではないでしょうか。金銭的な負担を抑えたい、体型に合う振袖を仕立てたい、娘の代まで振袖を残したいなど、さまざまな希望があると思いますが、成人式の振袖を購入するか、レンタルするかの一番の決め手となるのが、『成人式後に振袖をどれくらい使うのか』ということです。

「振袖は成人式のときだけ着られればOK」という方は、レンタルを選ぶのがおすすめ。一度きりだからこそ、トレンドライクなデザインや、好みの大胆デザインにもチャレンジしやすいでしょう。お手入れや保管の手間が不要で、手軽な点も魅力です。

反対に「成人式以降も振袖を複数回着たい」という方には、購入が向いています。未婚女性の第一礼装である振袖は、成人式以外にも意外と着る機会が多くあります。たとえば、成人式の次によく着る機会となるのが卒業式です。振袖は卒業式の際に袴と合わせて活用でき、袴のみとは一味違った、凛々しい雰囲気を演出できるでしょう。卒業式以降は、各種パーティーや祝賀会の衣装として活用できます。

洋風のパーティーではドレスを着用すること多いですが、日本の伝統的な雰囲気が漂うフォーマルな会場では、振袖の着用が好まれます。友人や親戚の結婚式に出席する際も、伝統的な振袖を着用することで、上品な印象を与えることができます。

さらに、自身の結婚式でも、新婦の衣装として身につけることが可能です。未婚の女性として着られる最後の機会として、着納めする方も多くいます。フォーマルシーン以外にも、街中で開かれるお茶会や和風のお食事会の際に着たり、お芝居や観劇に行く際に着用したりと、普段使いしておしゃれの幅を広げるのも素敵です。

このように振袖を活用できるシーンは数多くあるので、目安として成人式を含めて3回以上の使用が想定される場合は、購入を検討するとよいでしょう。自分では判断がつかないという方は、家族など経験者に相談してアドバイスをもらってみてはいかがでしょうか。

 

今回は、振袖のレンタルと購入、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介しました。成人式は人生の大きな節目だからこそ、衣装も本当に気に入ったものを選びたいですね。それぞれのメリットとデメリットを比較して、自分が満足できる振袖選びを実現しましょう。

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