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結婚式で着用する振袖はレンタルするのがおすすめ!その理由とは?

公開日:2022/04/15   最終更新日:2022/05/12

振袖レンタル

大切な人からの結婚式の招待状はとても嬉しく、心がはずむものです。振袖姿で華やかにお祝いしたいと思うものの、肝心な振袖を持っていないという方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが振袖レンタルです。こちらでは、結婚式で着用する振袖の基礎的な知識から、レンタルをおすすめする理由までを詳しく見ていきます。

結婚式で振袖を着用する際のマナー

ゲストとして結婚式で振袖を着用する場合には、いくつかのマナーがあります。多くの人が集まるシーンですので、マナーを守り、気持ちよくお祝いできるよう、注意点を確認しておきましょう。

振袖の種類

振袖には大振袖、中振袖、小振袖の3種類があります。袖の長さで分けられており、長いほうが格上ということになります。大振袖は袖の長さが124〜114cm。打掛や本振袖とも呼ばれ、花嫁衣装が相当します。

中振袖の袖の長さは100cm前後。一般的に格式のあるパーティーや結婚式で、ゲストが着用するのが中振袖になります。

小振袖は85cm前後の袖の長さです。観劇やお茶会など、堅苦しくない場で着用します。卒業式で袴と合わせて着用するのも小振袖です。

結婚式での着用に相応しい振袖とは

結婚式でゲストが着用する際に相応しいのは中振袖です。花嫁より一段控えめな格式となります。花嫁がお色直しで振袖を着用する可能性も考え、似たような色柄にならないようにすることも大切です。可能であれば、事前に確認しておくとよいでしょう。

事前にわからない場合は、花嫁衣装に多く使われる赤、オレンジ、金色などを避けて選ぶと無難です。洋装ではタブーとされている白地のものも、振袖では柄が入っているため、マナー的には違反ではありません。

しかし、中には非常識と捉える人もいるため、避けておいたほうが無難といえます。また、地色が黒のものは、親族が着用する黒留袖と似ているため、避けておくとよいでしょう。

振袖を着られる年齢

振袖は未婚の女性であれば、年齢に関係なく着用できます。とはいえ、洋装と同じように、年齢によって似合うものが変わってきます。年齢に合った振袖を選ぶようにしましょう。

結婚式で着用する振袖選びのポイント

実際に結婚式で着用する振袖を選ぶ際に押えておきたいポイントについて、いろいろな角度から考えてみましょう。

立場による振袖の選び方

新郎新婦の姉妹や従姉妹などの親族であれば、格式の高い古典柄を選ぶのが基本です。吉祥模様と言われる鶴、亀、扇、七宝、松竹梅、または梅、藤、菊、椿など、昔ながらの花柄が当てはまります。

友人や同僚であれば、モダンな柄の振袖もよいでしょう。洋花の柄や幾何学模様など、古典柄とはひと味違う華やかさを演出できます。また、親族の振袖と似た柄になってしまうことを避けられるという利点もあります。

年齢による振袖の選び方

未婚であれば、年齢に関係なく着用できる振袖ですが、それぞれの年代に合った色柄を選ぶようにしましょう。10代後半から20代前半であれば、淡いピンクや黄色などの地色を選べば、やわらかくかわいらしい装いになります。

20代後半から30代であれば、落ち着いた色のモダン柄を選んでもよいでしょう。紺色や深緑色などがおすすめです。また、帯の結び方を工夫する方法もあります。文庫結びやお太鼓など、シンプルな結び方にすれば、さらに落ち着いた雰囲気になるでしょう。

式のスタイルによる振袖の選び方

一流ホテルや由緒ある結婚式場の場合は、気品が漂う古典的な柄を選ぶとよいでしょう。幅広い年齢層の方が集まることが予想されるためです。

御所車や扇の柄などを選べば間違いないでしょう。レストランなど、カジュアルな会場では、モダン柄を選択肢に入れて考えてみるとよいかもしれません。モダン柄であれば、チャペルでの結婚式でも違和感なく着用できるものもあります。

体型による振袖の選び方

小柄な方、華奢な方は、かわいらしいイメージがあるものです。明るい色のやわらかい柄を選ぶとよいでしょう。

背が高い方は、派手な色柄を選ぶと、目立ってしまう可能性があります。濃い色で落ち着いた柄のものを選ぶことをおすすめします。肩幅が広い方やふくよかな方も、濃い色の振袖を選ぶとすっきり見えるでしょう。

結婚式で着用する振袖はレンタルするのがおすすめ!

せっかく結婚式に招待されたのだから、振袖を着て行きたいと思っても、振袖を持っていない方も多いでしょう。成人式に着た振袖は持っていても、違う柄の着物が着たいという場合もあるかもしれません。そんな方には振袖レンタルをおすすめします。

購入するより安い

振袖を購入するとなると、高額になってしまいます。レンタルでは購入するより格安で振袖を着られるのでおすすめです。

年に何度か結婚式に招待される可能性もあります。レンタルであれば、その度に違う振袖を着ることができるという利点もあります。

セットでレンタルできる

和装に慣れていないと、小物の準備に漏れが出てくる可能性も多くなります。レンタルは振袖と小物をセットで借りられるので、揃え忘れの心配もありません。帯、長襦袢、草履、バッグなど、セットでレンタルすることをおすすめします。

アフターケアの必要がない

手持ちの着物は、着た後にクリーニングに出したり、防虫、防カビに注意を払って保管したりと、何かと手がかかります。レンタルの場合は、着用後にそのまま返却するだけです。

手もかからず、保管場所も必要ないので、和装に慣れていない方でも安心できます。振袖へのハードルが少し低くなるのではないでしょうか。

 

結婚式に招待され、振袖で華やかにお祝いしたいという気持ちは大切です。その際、マナーとともに、主役は花嫁ということを忘れずに振袖を選ぶようにしましょう。具体的には、中振袖で、立場や年齢などに合ったものを選び、色柄は花嫁と似たものにならないように気を付けることが大切です。振袖レンタルでは、さまざまな振袖が用意されているので、ご自身に合った振袖を見つけましょう。

 

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