【大阪】人気の高いおすすめの振袖レンタル業者をランキング形式で厳選紹介!成人式を迎える方、おしゃれな振袖・着物をレンタルをしたい方は必見!

振袖レンタルで起こりうるトラブルってどんなこと?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/06/30

成人式に振袖を着たい場合、レンタルを利用すれば費用がかなり抑えられるのでお得です。しかし、思いがけないトラブルが起こってしまう可能性があることには注意しなければいけません。振袖レンタルで起こりやすいトラブル、それ回避するにはどうすればよいのかを知っておく必要があります。

振袖が届かないトラブル

振袖レンタルでは、遅くとも振袖は成人式の2~3日前には届くのが一般的です。しかし過去には、ある振袖業者が業者側の都合で勝手に大量の予約をキャンセルし、当日になっても振袖が届かなかったせいで成人式に着て行けない人が続出したというケースが発生しています。

これは事件にもなったとても珍しい事例なので、なかなかそういったトラブルが起こることは考えられませんが、それでも一応その際の対処法は知っておいて損はありません。万が一、振袖のレンタルを申し込んだはずなのに振袖が届かないという事態に陥ったとしたら、返金の請求をする必要があります。現金でレンタル料を払っている場合は、警察や銀行といった各種機関に相談して契約を解除するという手続きが求められます。

現金ではなくクレジットカードで料金を払った場合は、まずカード会社に連絡しましょう。クレジットカードの加盟店が契約に違反した際には、カードの利用者は支払いを拒否することが認められます。状況にもよりますが、カード会社のほうから返金という対応をとってくれる場合もあるものです。

「振袖が届かない」などというのは本当にまれなケースですが、不安に感じるようなら成人式の少し前にレンタルを申し込んだ振袖業者へ確認の連絡を入れておくとよいでしょう。

成人式当日振袖が着崩れしてしまう

プロにしっかりと振袖の着付けをしてもらったとしても、振袖は長時間着ているとどうしても着崩れしてきてしまいます。振袖を着ているときは、普通の洋服を着ているときよりも所作に気を付けなければいけないうえに、トイレに行くときなども注意しないと全体的に大きくバランスがゆがんでしまうという大変さがあるものです。

しかし、着崩れするたびに誰かにお願いして着付けをし直してもらうというわけにもいきません。そのため、着崩れは自分で直せるようになっておく必要があります。少しハードルが高いように思うかもしれませんが、着崩れを直すのは意外と簡単です。以下にいくつか紹介するので、参考にしてみてください。

■衿元
衿元は、だんだんゆるくなってきて不必要に開いてしまうことがあるものです。そんなときは、まず「身八つ口」というところから手を入れ、脇の下あたりから衿を引っ張ります。

その後、「おはしょり」の、帯の下から少しだけ出ている部分も軽く引っ張れば、ぴっちりとした美しい状態に戻すことができます。

■帯
帯も、着ているうちにだんだん落ちてきてしまうことがある部分です。なんとなく下がってきたように感じたら、折りたたんだタオルを帯の下に挟み込むことで再び固定できます。帯の位置直しのための柔らかいタオルは振袖を着るときの必需品といってもよいでしょう。

■裾
裾も、ちょっとずつずれていって最初より長くなってしまいがちなので、歩きづらくなる前に対処が必要です。下がってきていると感じたぶんだけ引っ張って「おはしょり」の下に入れることで、ちょうどいい長さに戻せます。

プランの詳しい内容を把握していない

振袖レンタルでは、ただ振袖を借りられるだけではなく、オプションとしてその他にさまざまな特典があるプランに申し込むのが普通です。振袖レンタル業者によってオプション内容は異なりますが、成人式で振袖を着るときに身に着けられることの多い草履やバッグ、髪飾りなどがオプションとなっている場合があります。

しかし、小物類すべてがオプションに含まれているのかと思いきや、自分で用意しなければいけないアイテムが存在する場合もあるものです。また、オプションに含まれていないものをレンタルするには追加料金がかかるということもあります。

そのことに気付かずに成人式当日を迎えてしまうと大変なので、レンタルプランを利用するときにはオプションの内容を詳しい部分まで把握しておかなければいけません。そのため、振袖レンタルの業者を選ぶときには、あまりプランが複雑にいくつも用意されている業者ではなく、シンプルで分かりやすいプランを提供しているところを選ぶのがおすすめだといえるでしょう。

まとめ

振袖レンタルで起こりうるトラブルには「当日に振袖が届かない」というものがあります。しかしこれはとても珍しいケースなので、それほど心配する必要はありません。

誰にでも起こりやすいトラブルは成人式当日の振袖の「着崩れ」です。どんなにしっかり着付けをしてもらっても振袖は着崩れしてしまうため、自分で直す方法を覚えておくことが大切になります。

また、プラン内容についてトラブルになってしまう場合もあるものですが、これは分かりやすい親切なプランを提供している業者を選べば回避できるので、振袖業者を選ぶときはそのあたりにも気を付けましょう。

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